新型コロナワクチン接種後の発熱や痛みに対し「セデス」シリーズを服用していただくことは可能です。 詳しくはこちら

セデス・ハイ 40錠

アセトアミノフェン配合。がまんできない、つらい痛みによく効く。ピリン系解熱鎮痛薬。

  • 第 ② 類医薬品
  • 40錠入り
  • 錠剤タイプ
¥ 2,420
金額は1個あたりの税込価格となります。
  • 商品紹介
  • 商品スペック
中枢にも作用するIPA配合

『セデス・ハイ』は、鎮痛作用の強いイソプロピルアンチピリン(IPA)をはじめ4種類(イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、無水カフェイン)の成分を配合することにより、強い痛みにもすぐれた鎮痛効果をあらわします。小型の服用しやすい錠剤で速く効き、さらに効果が持続します。

※『セデス・ハイ』と『セデス・ハイG』の有効成分は同じです。セデス・ハイは錠剤、セデス・ハイGは顆粒剤のお薬です。


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【アセトアミノフェン】
中枢に作用し、解熱鎮痛効果を発揮するため、熱をさげ痛みをやわらげる。アスピリンなどのNSAIDsに比べて胃腸障害がない。

【IPA】中枢(脳の視床系)に作用し、痛覚閾値を上昇させて鎮痛効果を発揮すると同時に、末梢組織でもプロスタグランジンの産生を抑えて鎮痛効果を発揮する。
【アセトアミノフェン】中枢に作用し、解熱鎮痛効果を発揮するため、熱をさげ痛みをやわらげる。アスピリンなどのNSAIDsに比べて胃腸障害が少ない。
【無水カフェイン】痛みを抑えるはたらきを助けるほか、頭痛や頭重感、疲労感を軽減する。
【アリルイソプロピル】鎮静成分の一つで、緊張、興奮、いらいら感などを鎮めて気持ちを落ち着かせる作用がある。痛みを抑えるはたらきを助ける。

すべての人に、やさしく、使いやすく。

【アクセシブルコードで薬の説明を自動読み上げ・翻訳】
パッケージのQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、自動音声による読上げ機能で用法・用量等の説明を受けられます。
7言語(日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語・ポルトガル語・ベトナム語)対応の「QR Translator」に、デボス(凹)加工を施したアクセシブルコードを採用し、触覚的にコードの位置を把握できます。

こちらの画像内QRコードからもサイトへアクセスいただけます。

【バリアフリー化で、すべての人に使用しやすく】
開け口が触覚的にわかり、錠剤が取り出しやすいように、大きく開く前開きを採用。また、開いたフタの裏面には大きな文字で用法や用量を記載し、高齢者や弱視の方でも読みやすい仕様になっています。

【直感的に効能を伝えるピクトグラム】
すべての人に分かりやすいパッケージを目指して、外国人など日本語の読めない方にも分かりやすいよう、薬の効能をピクトグラムで表現。ロゴ以外の表記には読みやすいユニバーサルデザインフォントを使用し、さらに英語の製品名や製品情報も記載しました。

あなたに合った商品をお選びください

配合成分や剤形など様々なタイプをご用意しております。あなたに合った『セデス』をお選びください。


さらに詳しい情報は、セデスブランドサイトにてぜひご覧ください。

内容量
40錠
成分・分量
【成分・分量(1錠中)】 
セデス・ハイは、白色の二層の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。
成分 含量 はたらき
イソプロピルアンチピリン(IPA) 75mg 熱を下げ、痛みをやわらげる
アセトアミノフェン 125mg 熱を下げ、痛みをやわらげる
アリルイソプロピルアセチル尿素 30mg 痛みをおさえるはたらきを助ける
無水カフェイン 25mg 痛みをおさえるはたらきを助けるほか、
頭痛をやわらげる
【添加物】
カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロースを含有しています。
効能・効果
  • ・頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛
  • ・悪寒・発熱時の解熱
用法・用量
次の量をなるべく空腹時をさけて、水またはぬるま湯でおのみください。
また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。
年齢 1回量 1日服用回数
成人(15才以上) 2錠 3回を限度とする
15才未満 服用させないこと
  • ・定められた用法・用量を厳守してください。
  • ・錠剤の取り出し方
    下図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、
    取り出しておのみください。
    (誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります)
錠剤の取り出し方
ご注意事項 他
【使用上の注意】
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなります)
  • 1. 次の人は服用しないでください
    (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
    (2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人
  • 2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
    他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
  • 3. 服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください(眠気などがあらわれることがあります)
  • 4. 服用前後は飲酒しないでください
  • 5. 長期連用しないでください

相談すること
  • 1. 次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
    (1)医師または歯科医師の治療を受けている人
    (2)妊婦または妊娠していると思われる人
    (3)高齢者
    (4)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
    (5)次の診断を受けた人 心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
  • 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
関係部位 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ
精神神経系 めまい
消化器 吐き気・嘔吐、食欲不振
その他 過度の体温低下
 まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称 症状
ショック(アナフィラキシー) 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。
肝機能障害 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
腎障害 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。
間質性肺炎 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
ぜんそく 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。
  • 3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
    眠気
  • 4. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

【保管および取扱い上の注意】
  • 1. 直射日光の当らない湿気の少ない、涼しい所に保管してください。
  • 2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 3. PTPシートから出して他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変化します)
  • 4. 使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。
添付文書

PDFファイル