京都発祥の健康食材「寒天」に秘められた力「アガロオリゴ糖」シリーズ京都発祥の健康食材「寒天」に秘められた力「アガロオリゴ糖」シリーズ

寒天由来成分「アガロオリゴ糖」とは

長い歴史をもつ食物繊維の宝庫「寒天」

寒天は約360年の長い歴史をもつ、京都発祥の食品です。

江戸時代、京都・伏見の旅館が「ところてん」をたまたま真冬の屋外に置いたところ凍結し、それが乾燥して干物になったことが、寒天製造方法の最初の発見と言われています。

寒天の最大の特長は食物繊維を豊富に含むこと。
成分中の約8割が食物繊維で、あらゆる食品の中でも抜群の含有量です。

テングサ(紅藻)
寒天の原料になる
海藻の一種テングサ(紅藻)
京都

寒天由来の健康成分「アガロオリゴ糖」

寒天を一定の条件で分解して得られる健康成分「アガロオリゴ糖」。 糖が交互に並ぶ寒天成分(アガロース)を分解し低分子化したもので、寒天をそのまま食べてもほとんど摂取できません。

20年におよぶ研究により、他のオリゴ糖に見られないユニークな働きがあることが明らかになりました。 今後も、寒天のもつ健康パワーに注目し続けます。

シオノギ「明日葉」シリーズ  ご購入はこちらシオノギ「明日葉」シリーズ  ご購入はこちら